
本日は投資の勉強として「ネット証券」を学んでいきましょう!



ネット証券とかよう聞くけど実際わからへんのよね。
アタシらも社会人になって周りに「資産運用とかしてる?」って聞かれるけどそんなん考えてもいないわ。
お金は銀行に貯金って小さい時から言われてたんもあるなぁ。



ちょっと前に「老後2000万円問題」とかで騒がれてて、社会全体でお金に対する意識が変わってきたようで資産運用をする人が増えてますね。
私は若いうちから投資を始めるのは大いに賛成ですし、逆にやらないと損です!
なので、まずは投資ってどうやってやるのか?について説明をしていきますので、よろしくお願いします。




ネット証券とは
インターネット上で株の取引きやお金の出し入れが実施出来る証券会社のことを「ネット証券」と言います。
パソコン、スマホのどちらか1台あれば投資情報の収集から銘柄選択まで行える為、若い世代も利用しやすいものになっています。



ちなみに
実店舗での証券会社の場合は、営業からの情報提供や商品の提案などを受け、店舗または電話で取引の注文をします。
ネット証券の強みは現代社会のニーズにあっているという所です。



なるほど。
でも証券会社っていっぱいあるし、どこで口座開設していいか全然わからないんですが、そういう場合はどうすればいいのでしょうか?



証券会社を選ぶメリットには個人差があるので一概に「ここ!」っていうのは無いのですが
一番安定しているという点で、ネット証券で最大手且つ、口座開設数も多い2社から選ぶのが最適解かと思います。
- SBI証券
- 楽天証券



特に初心者で何も知らない、またはどこで口座を作っていいかわからない、迷っている場合は尚更この2社のどちらかで問題無いです。
ちなみに私は「SBI証券」で口座開設しています。


投資初心者におすすめネット証券2選
SBI証券


ネット証券会社でトップクラスの実績(2023年3月時点:口座開設数1000万を突破)
商品ラインナップ(国内外株、投資信託、FXなど)が豊富で、投資をするにあたって最も重視すべき取引手数料が格安なのが魅力ポイントです。
スタンダートプランの5万円以下の取引なら1回の取引手数料は55円です。
約定金額 | 取引手数料(税込) | ポイント |
---|---|---|
5万以下 | 55円(税込) | 手数料の1.1% |
10万以下 | 99円(税込) | |
20万以下 | 115円(税込) | |
50万以下 | 275円(税込) | |
100万以下 | 535円(税込) | |
150万以下 | 640円(税込) | |
3000万以下 | 1,013円(税込) |



手数料はどの参考サイトやYouTube動画などでも徹底して削減すべき対象となっているので、絶対に気にするべきポイントですよ!
住信SBIネット銀行と連携させることで入出金を楽に行うことが出来ます。
初心者は気にしなくてもいい内容ですが、IPO投資(新規公開株への投資)も可能で種類も多いです。
外国株は他社に比べて取り扱いが多く、人気の米国株をはじめとした投資が可能。
・米国 ・中国 ・韓国 ・シンガポール ・タイ ・インドネシアなど



米国株とかめっちゃよう聞くわ
日本だけじゃなくて海外の株にも投資が出来るんやな
取引に応じてTポイント、Vポイント、Pontaポイント、dポイント、JALのマイルが貯まり、Tポイント、Vポイント、Pontaポイントを活用した「ポイント投資」も可能。
SBI証券ではクレジットカードを使って積立投資する「クレカ積立」が可能で、三井住友銀行カードを使えば、最大2%のポイント還元を受けられる。
クレカ積立を設定しておけば、毎月自動で積み立てるので購入忘れ等が防止できる上、ポイントも貯められる為、一石二鳥となります。
SBI証券のオススメポイント
- 商品ラインナップが他社に比べて圧倒的に多い
- 手数料が安いので余計なコストを削減できる(手数料の削減は最重要)
- IPO投資(新規公開株への投資)が可能
- ポイント投資(Tポイント、Vポイント、Pontaポイント)
- クレカ積立(毎月自動積立が可能)
\ SBI証券の口座開設はこちらから! /
楽天証券


SBI証券と並ぶ、ネット証券会社でトップクラスの実績(2023年4月時点:口座開設数900万を突破)
こちらも取引手数料が安く、重要なコスト削減が行えます。
超割コースの5万円以下の取引なら1回の取引手数料は55円です。
約定金額 | 取引手数料(税込) | ポイント |
---|---|---|
5万以下 | 55円(税込) | 手数料の1% |
10万以下 | 99円(税込) | |
20万以下 | 115円(税込) | |
50万以下 | 275円(税込) | |
100万以下 | 535円(税込) | |
150万以下 | 640円(税込) | |
3000万以下 | 1,013円(税込) |
商品ラインナップ(国内外株、投資信託、FXなど)が豊富で、米国株への投資も可能です。
一番のポイントは、楽天ユーザーへのメリットが強いところです。
口座開設する際に色々手順を踏まなければいけないのですが、既に楽天会員であれば3ステップで開設出来てしまいます。



口座開設画面で「楽天会員の方」を選択するのを忘れずに!
- メールアドレスの登録
- 本人確認の書類の提出(運転免許証、マイナンバーカード等)
- 基本情報の入力(名前や住所、口座種別の選択、追加サービス選択等)
楽天証券ではかかった手数料の1%をポイントバックしているので、投資をすると同時にポイントも貯めることが出来ます。
更に、貯めた楽天ポイントを1ポイント1円単位で投資することも出来る為、通常の買い物で貯めているポイントの使い道を迷っている場合は活用出来ます。



もし現金で投資するのに抵抗があれば、楽天ポイントで投資の練習をすることが出来ますね
ポイントを貯めて使うことも出来るだけから、楽天ユーザーにはもってこいのネット証券です!
楽天証券で口座開設すると日経新聞が無料で読めます。
日経新聞は経済ニュースや市場情報をリアルタイムで把握することができるので投資判断の参考になります。
楽天証券のオススメポイント
- 手数料が安いので余計なコストを削減できる(手数料の削減は最重要)
- 楽天会員なら口座開設が3ステップで完了出来る
- 楽天証券でかかった手数料の1%がポイントバックされる
- 楽天ポイントで投資することが出来る(1ポイント1円単位)
- 日経新聞を無料で読める
\ 楽天証券の口座開設はこちらから! /
まとめ



ネット証券についてと、初心者が利用するのにオススメの証券会社を紹介しましたがどうでした?



ネット証券って携帯会社や他の企業もやっていて、どれがいいか分からなかったんですが、最大手2つで絞ると選びやすいですね!



投資はネット証券を通じて出来ることと、コストとして重要視しなアカンのは手数料ってことは何となくわかったわ。



下記の図のように、人生においてお金は必ず必要なモノです。
なので金融リテラシーを高めておくことがこれからの時代に最も必要になってくるでしょう。


- 将来どのような仕事に就くのか→どのくらいの収入があるのか
- 結婚(結婚式)はするのか→するのであれば、費用はどのくらいかかるのか
- 子どもは作るのか→作るのであれば、出産や子育て・教育にどのくらいの費用がかかるのか
- 住宅は持ち家に住むのか、賃貸にするのか→購入費用・賃料はどのくらいかかるのか
- 転職はするのか→するのであれば、収入はどのくらい変わるのか
- 老後はどういった生活がしたいのか→老後の資金はどのくらい必要なのか



投資には株だけではなく不動産などもあり、自分に合った投資方法を選択することで、より良い人生を計画していきましょう。
本日はここまで! また次回お会いしましょう!
ではでは~


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